iR 井坪工務店 注文住宅

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松川町/S様邸/家族構成:5人

当初からSさんには、住まいづくりについての明確なコンセプトがあった。飽きのこないシンプルな和風住宅で在来工法の家、よい木を使い熟練の職人の技でつくる家、将来を考えて平屋、家族や親戚、友人が集まれる大きなリビング、地震や自然災害に強い構造であること。また、自分たちの意向・要望をきちんと聞いて家づくりに反映してくれ、アフターケア体制が整った長く付き合える工務店であることも重要なポイントだった。
父親から勧められたのが井坪工務店だ。
「井坪なら地域ブランドとして信頼と実績がある。優秀な職人も多い。任せて間違いないはず」と考えた。
こうして、Sさん家族と井坪工務店による住まいづくりが始まった。
その感想を聞くと、「家づくりは一生に一度のこと。当然こっちは本気になります。だから、言いたいことは遠慮せずに何でも言わせてもらいました。棟梁も職人さんも、私の『喜怒哀楽』に本当によく付き合ってくれ、感謝しています」とご主人。

軒の深さ、ダウンライトの位置、ドアノブの色、和室の唐紙等々、少しでもイメージと違えば、ピタリと一致するまで議論を重ねた。カタログを取り寄せて徹底的にサンプルを検討した。Sさん夫妻は、プロを前にしても委縮することはなかった。それは自分たちの感性と井坪工務店の技術を信頼していたからだ。住む人の本気と井坪の本気がぶつかり合い響き合った結果、納得のゆく住まいが生まれた。
毎日の勤めからわが家に帰ったとき、Sさんは玄関の美しさにほれぼれするという。リビングで家族や知人の笑顔が広がるのを見て、心底「いいなあ」と思えるそうだ。そして、軒下の縁側に腰かけて子どもと過ごす時間が最高だと話す。
わが家とは、人任せではなく、家族の身体と心にちょうどいいように、住まい手自身が積極的に関わってつくるものだ。なぜって「関わる」ことこそが、より大きな信頼を築くための唯一の方法なのだから。

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このページに記載されている記事本文、写真等は「住まいNET信州」VOL.11より転載しています。
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井坪工務店は、お客様ひとりひとりのご要望を叶える家づくりをしてまいります。