宮田村 G様邸
「調和」を綺麗に描いた二世帯住宅

和風と洋風、デザインと機能性、伝統と新しさ・・・。それぞれの良さを上手に生かし、暮らしにフィットさせた家。コンセプトは「光と風」
家族一人ひとりの希望とこだわりを叶えました。

リビングの壁には小窓・吸湿性のあるタイルやクロスがアレンジされています。陽射しや照明で空間の雰囲気が変わります。

左:座敷に直接上がれるスペース。両親が親戚や知人・友人を気軽に迎えられるように工夫しました。
キッチン横の小上がりの和室は両親もくつろげる気軽な空間です。

採光のための小窓・照明など細部にまで配慮しました。
階段を上がった空間はキッチンに続く10帖のホールになっています。子世帯らしくクールにコーディネートされています。
収納上のロフトに遊び心が感じられます。


・築後140年余りの住み慣れた家を取り壊しての大事業なので、できるだけ家族それぞれの希望をもりこめる家を建てたいと始めた。
・和風、洋風とわがままな注文をうまく満足させてくれた家造りだった。
・こうしたいというイメージを上手に具体的に設計してくれた。
・フローリングの床は清潔感があり、掃除のやりがいがある。
・オール電化は安全で、光熱費が節約できて満足。
・収納をたくさん作ったので、将来的に家族が増えても、別棟の蔵や物置はいらない。
・農家なので裏口の出入りも楽にできる希望もかなって満足。
・古い家は日当りが悪く、冬は晴れていても一日中ストーブを焚いていたが、WB工法との相乗効果で、冬でも晴れていれば日差しのおかげで昼間は暖房いらずでありがたい。
・夏は外が刺すような強い日照でも、家のなかは冷房なしでもすっと涼しい感覚がある。
・和室のしつらえ、壁の色などアドバイスが的確で落ちついた雰囲気になった。
・むかしは、家作りは三回しないと満足がいく家にならないといったが、一回で非常に満足のいく家ができた。




心が通い合う2世帯の住まい