住宅・家づくりのスタッフブログ「みんなのひとり言」
色決めしました。
営業部 のひとり言/2009.2.23 2009:02:23:12:58:22
伊那市みすずのY様邸は、もうすぐ造作工事が終わります。
それに伴い、2月22日午後、現場にお施主者様ご夫妻にお越し頂いて、各部門担当業者社長さん、 棟梁、工務担当者、営業の4人が参画して色決めをしました。
予め2週間前に、色見本とレイアウトをお施主者様に説明の上で、お渡ししてありますので、それを基本にします。
まず、左官部門担当のT社長さんの名刺お渡しからスタートです。(名刺には、井坪工務店協力業者とタイトルの入った名刺を当社からお渡ししてありますので。)
玄関ホール、廊下、和室等の京壁色の決めです。数有る色の中で1つに決めるのは、大変な事なので、伊那ハウジンク展示場の、和室や、玄関ホールを、ご家族皆さんで下見に来られたり、カタログを壁に並べて見たりして、決めて下さいます。
皆さんの意見が合わず、迷われる場合が有りますが、そういう時に、各部門担当業者の社長さんの出番なのです。
数多くの現場を実際見ている経験者の、アドバイスを参考に色を決めて行きます。
玄関ポーチタイルも、K社長さんの一言で、Y様は迷って決めかねていた色を、すんなりと決定する事ができました。
手造りの建具も、K社長さん(会長のY様におごって上げたいーサービスして差し上げたいー意向)の説明と写真の提示で、座敷の襖は、手の混んだ組子を中すき襖に施し、枠には、紐面を施す物に決定。
照明器具は、Y様が何回も、松本のパナソニック電工まで足を運んでいただいての、レイアウトですので
器具選定には、迷い無く決定しました。
が、造作工事が進んで来て、現場に立って見て、初めて判った、トイレの前廊下が以外に光が少ない事に気付いたのは、照明器具取り付け担当のT社長さんでした。
早速、電気配線工事担当者に棟梁が連絡して配線の手配する事が出来ました。
この様に、工事が進んで来ないと、判らない事、気付か無い事が建築現場には、ちょくちょくあるので、プロのアドバイスが、職人の眼差しが、家造りに取って欠かせない大切な事なのです。
時間を追って、玄関周りの飾り棚、地袋、和室床の間の地板等の塗装工事、クロス、カーテンの決定まで、長い時間を掛けて決めて頂きました。
Y様ご夫妻様、ご家族様、大変お疲れ様でした。有難うございました。