住宅・家づくりのスタッフブログ「みんなのひとり言」
O様邸完成お引渡し
営業部 のひとり言/2008.11.18 2008:11:18:10:21:31
11月17日(月)O様邸が完成し、無事にお渡しする事ができました。
O様邸は、始めは本棟造りの立派な本宅が有りまして、その2階をリフォームして、2世帯住宅を造ろうと、計画されましたが、検討を重ねるうちに、ご両親が、新婚当時使われた思い出ふかーいガラス戸の
離れを解体して、そこに総2階のかわいいお家を建てる事になり、今日に至った訳なのです。広い敷地内は、錦鯉が泳ぐ、古い池を中心に、東に本宅、北と、南一部にお蔵と、瓦の乗った塀、西に離れといった造りになっていて、6月15日に離れを壊した時は、堅固な守りが一部無くなった為、無用心な感じで、不安でした。早速、6月22日(日)の雨の中、テントの下での地鎮祭でしっかり地を固め、安全祈願を済ませました。翌日も日が良く、地鎮祭が続くので、折りたたみ式テントを片つけていたのですが、古い事もあり、又雨の中という悪条件も重なって、中々はかどらず、見かねたO様のお父様とO夫人が濡れながら手を出してくださり、やっとの事で、車に積み込む事が出来ました。O様、あの時は、本当にお世話になりました。後でお聞きしたのですが、O様のお母様が同道巡りしている処を見かねて、助言くださっての事とのお話でした。皆様、本当に有難うございました。
7月14日の暑い日に、上棟式を行い、続けて造作工事に取り掛かりました。途中、電気図面打合せ、収納棚、決め、クロス、カーテン決め、照明器具決め、玄関ポーチのタイルの色きめと、熱心にして頂き、11月13日午後3時から完成検査を済ませ、本日夕方ですが、会長とご本宅に伺って、離れの滅失証明書、工事完了証明書、建築確認済証、瑕疵保障問題も含め、10年保障の保証書範囲の説明、鍵の場所確認、お家を建てる為に携わった業者リスト一覧表、家のお手入れ手帳、解体工事着工前からの写真アルバム等をお渡し、精算金額のご提示とすり合わせ、工事代金残高確認をして、最後に建物引渡し書にサイン、押印して頂き、お引き渡しする事が出来ました。
O様ご夫人同士で、アルバムを開いて見せ合いながら、解体前の離れを懐かしんだり、重機の好きなボクが仕事の終わったキャタビラに乗ったところや、片付け物している後姿の背を誰何したりと、賑やかく、
喜んで受け取って頂きました事、大変嬉しく、感謝いたします。
お渡しした時が到達時点では無く、通過点ですので、今後も、アフター訪問させて頂きながら、長ーいお付き合いを宜しくお願いします。
最後になりましたが、O様の皆様が、新しいお家とともに、健やかで、明るく、益々のご繁栄されます様お祈りいたします。