住宅・家づくりのスタッフブログ「みんなのひとり言」
プラモデルではない住宅を。
営業部 のひとり言/2007.12.29 2007:12:29:17:23:47
先日、牧内様邸の住宅の建て方と上棟式が行われました。
大工さんが一本、一本大切に柱を立てていました。


その時に以前ブログでもご紹介したことのある柱の中に
記念の品を入れる式をやって頂きました。
別の日に上棟式が行われました。
その時のお施主様の挨拶が印象深かったので、掲載させて頂きました。
まずお施主様との出会いのきっかけは、今年1月に行われた構造見学会でした。
当初は鉄骨系の住宅を考えていたそうですが、この見学会がきっかけでWB工法に出会い、
地震に強い木造へ気持ちが傾いたそうです。
(WB工法のアドレスです興味のある方は調べてみてください) → http://www.wb-koho.com/
本社とも住宅が近いこともあり、当社の評判を聞いていたことも大きな要因のひとつだったそうです。

式の時のお施主様のあいさつはで印象にのこった言葉があります
『 家はプラモデルのように組み立てていくのではなく、匠の手で造り上げていくもの 』
という言葉でした。
日本はもともと、在来軸組工法で大工さんが手仕事で住宅を造っていました。
しかし、今は鉄骨、プレハブ、2×4、鉄筋コンクリート などたくさんの工法があります。
どの工法にも一長一短はあるかとは思いますが、これだけ職人の方が、手仕事を
していく、職人の技を必要とする工法はないのではないかと『はっ』と思いました。
これから屋根に瓦が乗り、壁が貼られて、住宅の姿が日に日に成長していくと思います。
ぜひその住宅の変わっていく姿を見てください。
これからもよろしくお願いいたします。上棟式お世話になりまして、誠にありがとうございました。