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家づくりの流れ

ヒアリング・資金のご相談

お客様のご要望や想いを経験豊富なスタッフがお伺いします。 どんな風に暮らしたいのか、趣味や大切にしていることは何かなど、 どんな些細なことでもかまいません。お客様の願いやご希望をすべてお話しください。 また、資金についてのご相談にもしっかりと対応させていただき現実的な家づくりをご提案していきます。

仮申込み

ヒアリングや資金計画について十分に話し合い、住まいづくりへのお気持ちがしっかりと固まられたところで、 仮申込みを(エントリーシートに記入)していただきます。 この後、プランニングや見積り作成といった次のステージへと進んでいただくことになります。

敷地調査

敷地を最大限に有効活用するために、法的規制や敷地形状、 日照条件、風向き、眺望などを現地で確認します。

プラン作成

敷地条件やお客様のご要望を十分ふまえた上で設計士がプランニングし、図面に落とし込んでご提案します。

概算見積り

プランニングが具体的に進むにつれて、概算予算と照らし合わせながらより明確なお見積りを作成します。 本見積りの前には、情報センターなどを利用してどんな設備機器をお望みなのか、ご確認いただくこともあります。

融資事前審査

ご利用になる金融機関に必要な書類を持参して、どのくらいの借入・返済が出来るかを事前審査します。 概ね3日から1週間の審査期間を経た後、結果がわかります。

最終図面決定

詳細な図面でお客様の要望をすべて満たしているかをご確認いただき、 十分納得していただいた上でプランの最終決定をします。

設備機器お打ち合わせ

住宅機器の詳細決定や変更などの打ち合わせをします。「住まいの情報センター松川」では、 豊富な機種を取り揃えていますので、色味や使い勝手などを実際に見てお選びいただけます。

本見積り提案

本見積りを提出します。諸経費や税金のご説明と、 より有利で負担の少ない資金計画についてアドバイスさせていただきます。

ご契約

契約内容を詳しくご説明して、建築工事請負契約書を取り交わします。 同時に、工事等のスケジュールについてもご確認いただきます。

色決め

外壁や屋根など本体部分の概要が決まりましたら、間取りや仕様を確定させていただきます。 確定した設計プランに基づいて部材や資材を発注し、着工準備に取りかかります。

着工式

いよいよ工事が始まります。着工式では家づくりの中心となる棟梁もご紹介させていただきます。 新居に使用される梁には、お施主様の想いを書いていただけます。

地盤調査

工事に先立ち敷地の地耐力を調査します。軟弱地盤の場合は地盤改良などを行います。

融資申し込み

正式にお申し込みをして、今後の資金調達について金融機関と打ち合わせをしていただきます。

地鎮祭

神主様に依頼して、工事の安全と新築住宅での快適な暮らしの実現を祈願します。 神事には、お施主様にも参加していただきながら進行していきます。

基礎工事

当社の基礎は、熟練した基礎職人が、土間と立ち上がりを1回で打つ「ベタ基礎一体打ち」です。 土間と立ち上がりを分けて打つ通常の基礎工事と違い、より強固な基盤をつくることができます。

建て方

当社の大工職人が正確かつ迅速に作業をします。あらかじめ工場でプレカットされた材料をクレーンなどを使って持ち上げます。 天候にも留意し、ほぼ1日で屋根まで組み上げます。

上棟式

ご要望に応じて上棟の式典を執り行います。棟梁が祝詞を読み、 電気配線、設備配管、造作工事などすべての工事が無事に完了することを祈願します。 上棟後には、お客様を交えて現場での最終確認をすることで、工事中のミスをより少なくしていきます。

外壁工事、内装工事

作業の進行に合わせ、現場にてお客様とともに、配線関係や各種造作、棚や神棚、 その他収納等のレイアウトを決めていきます。見本帳やデザインをもとに色や仕様を確定していきます。

完成検査

住宅完成後、業者の立ち会いのもとで、仕様や設備が契約内容通りになっているか、 不具合はないかなど仕上がり状況を確認するための内覧を行います。

お引渡し

各種重要書類のご確認とともに、すべての鍵、 設備機器の説明書・保証書などが揃ったら、いよいよお引き渡しとなります。 問題がなければ書類にサインしていただきます。住宅は、建ててしまえば終わりではなく、 建ててからが本当のお付き合いの始まり。皆様の幸せな暮らしを責任をもって見守ってゆきます。

アフターメンテナンス

いつまでも安心・快適にお住まいいただけるよう、家の状態や住む人の暮らしに合わせて、 メンテナンスやリフォームなどのご提案をいたします。 毎日の不便を快適に変えて、皆様の暮らしを末永くしっかりとサポートしていきます。