井坪工務店の特徴・こだわり
家は構造で7~8割決まります
井坪工務店では、柱は4~5寸角の無垢総ひのきを使用しています。柱に限らず、太い梁と梁を細かく組み込み、すべてに無垢材を使用していますので、地震に強くて柔軟な構造の家を実現しています。また土台には、シロアリが最も嫌うヒバ材を使用しています。

●ベタ基礎一体打ち工法で強固な「一枚岩」を実現
土間コンクリートのベタ基礎と立ち上げを一回で打つ、一体型の工法(基礎一体打ち工法)による基礎は、まさに「一枚岩」。井坪工務店では、この高耐久・高耐震の基礎工法を採用しています。
一体型の工法(基礎一体打ち工法)は、強度が増すだけでなく、工期の短縮や雨水やシロアリ等も防げて一石二鳥の工法です。
●専門部署「基礎土木部」による責任施工
基礎においても、社内の基礎工事を専門に行う基礎部が責任を持って施工しています。
専門部署のため、技術とコストには自信あり。
井坪工務店では、材料を惜しまず、手間を掛けて屈強な住宅の基礎を造っています。当然コストにつながりますが、専門部署が長年の経験を積み重ね、作業効率と技術を研究しており、最大限にコストを抑えながらも高度な基礎をご提供することができます。
●ハンチ(※)コーナーの導入
「立ち上がり」の外周コーナーに「ハンチ」を造ることで、外への開きに対して強い基礎ができます。
井坪工務店の基礎部では、土間コンクリートのベタ基礎と立ち上げを一回で打つ、一体型の工法(基礎一体打ち工法)でありながら、「ハンチコーナー」を導入するという高い精度が求められる特殊な施工技術を持っています。
※ハンチとは: コンクリート部材端において、圧縮応力の局部的増加を緩和するために設ける三角形状のもの。(引用元『みんなで作る土木用語辞典』)
●土間スラブ(※)の強化
井坪工務店では、土間スラブの配筋に150mmを使っています。もちろん、人通口(※)部分は、補強のための鉄筋を入れております。見えない部分でも、いっさい妥協しません。
※土間スラブとは:地盤と接する状態にある鉄筋コンクリート床版のこと。(引用元『地盤沈下用語集』)
※人通口とは:基礎の立ち上がり部分が、床下を区切ってしまい、床下全体の点検ができなくなることから、部分的に基礎を切り欠いた部分。高さ350×幅600程度の、切り欠きを設けることが多いが、必ず補強のための鉄筋を入れる。(引用元『建築用語集』)