井坪工務店の特徴・こだわり
家づくりにたずさわる職人は、一人ひとりが井坪工務店の社員であるという自覚を持っています。ただ注文された仕事をこなすのではなく、井坪工務店の住宅を一棟一棟施工していく過程においても、その都度お施主様の思いを十分に理解し、よりお施主様に満足していただける家づくりを目指しています。
井坪工務店の職人は、平均年齢30代の棟梁を中心に、熟練した職人と若い職人が1グループとなり、いくつかの班に分かれ現場を担当することで、匠の技を末永く継承していける体制を確立しています。
職人は、年間一人平均新築だけでも10棟余りの施工にあたり、日々技を磨き、互いに切磋琢磨しながら、伝統の技を受け継いでいます。
「建てていただいたお施主様と、親戚同様のお付き合いをさせていただける」家づくりを心がけています。
また棟梁の選出は、年齢や勤務年数だけで会社から指名するのではありません。日々の仕事の中で、技術、お施主様への対応力、統率力、人間性など棟梁としての適性を見極める中で、現場の大工職人たちにより選出されます。